こんにちは

あひるです。



今回は、ちょっと下世話なお話になります。

オリンピックで各メダルを取った時の

報奨金はいくらもらえるかと、

一番報奨金を貰った選手についてです。


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報奨金はいくら?

日本オリンピック委員会(JOC)は

金メダルに500万円、銀メダルに200万円、

銅メダルに100万円を贈呈しています。

日本オリンピック委員会の他にも、

日本スケート連盟なども別で贈呈しています。

日本スケート連盟も金メダルに500万円、

銀メダルに200万円、銅メダルに100万円となっています。

平昌オリンピックで一番報奨金をもらったのは

さて、上記の法則で行くと

今回の平昌オリンピックで一番報奨金を獲得されたのは、

高木菜那選手だと思われます。

高木菜那選手は女子団体パシュートと女子マススタートで

金メダルを獲得されましたので、

日本オリンピック委員会から1000万円、

日本スケート連盟から1000万円を

貰うはずです。


ちなみに、金銀銅をコンプリートした高木美帆選手は1600万円。

小平奈緒選手は1400万円となる計算です。



2000万円という金額は人によって捉え方は違いますかね?

2000万円も貰えていいなぁと思う方もいれば、

それだけ?と思う方もいるかもしれないですね。



オリンピックは賞金とかよりも、

メダルを取ることに意味があり、

その重さは何ものにも代えられないのかもしれませんが、

それでももっと賞金をあげていいのでは?と思ってしまいます。

高木美帆さんのドキュメンタリーなど見ていても、

この4年間、真剣に競技と向き合い

厳しいトレーニングをしてきて

結果を出した後は涙を流すくらいですからね。



涙を流すということは、

それだけ、その4年間というのは

相当のものだったんでしょうね。

我々サラリーマンはプロジェクトが

完遂しても嬉しさや達成感はあっても、

涙を流すことはないですもんねー



自分ももっと自分のやりたいこととか、

真剣に向かい合って考えていかんとなー



今回は以上となります。

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