こんにちは

あひるです!



前回の記事は長くなったので、

あらためてこちらの記事で得点やルールと

中間スプリントポイントについてまとめます。

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得点について

最終順位の上位3選手に60,40,20点が与えられます。

中間順位でもポイントが与えられ、

中間順位は4,8,12週目の上位3選手に

5,3,1点が与えられます。


中間スプリントポイントとは

さて、前述の得点を見た時に、

ある疑問が浮かびます。

最終順位で金、銀、銅メダルが

決まってしまうんですよね。

中間順位で全て1位をとったとしても、

最終順位に影響を与えることはできません。



公式ルールなど確認してみましたが、

この中間スプリントポイントの目的や意味は

記載されていませんでした。

そもそもマススタート自体が

今回のオリンピックから追加されたもの自体なので、

ルールや試合の見方が分かりづらいですね。



◆個人的な考察
個人的にはこの中間ポイントは以下のような意味があるものと想像します。

①4位以下の順位の決め方
4位以下の順番を決める際に、

最終順位でもいいが、

中間ポイントを設けることで、

単距離専門の選手にも

活躍の場を与えるという目的。

例えば、500mや1000mを主な競技としている人は

1500やパシュートには出場することはあまりないです。

さらにマススタートでも最終順位で決めてしまうと

単距離選手の活躍の場がますますなくなってしまうので、

中間ポイントを設けたとか・・・?




②同着の場合のため
仮に1位が同じタイムの時のために、

より明確に順位を決めるために、

中間ポイントを採用したとかでしょうか



他の方のブログの意見などを見ていると

やはり4位以下を決めるためという意見が多いですね。

オリンピックの中継を見ていると

「○○選手、メダルはなりませんが、

6位入賞です!」といった

実況を聞いたことがあると思います。

そんな感じで4位以下の入賞選手を決めるための

ものといった見方が一般的のようです。


ちなみに2018年現在のオリンピックでは

8位までが入賞となっています。

昔は6位までが入賞だったので、

この基準は今後変わる可能性はあります。


今回は以上となります。

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