こんにちは

あひるです。



高木菜那選手が女子マススタートで金メダルを獲得されました!

ところで、マススタートってどんな競技?

そう思った方が多いと思います。

私もその一人です。



ということで、マススタートってどんな競技なのか

調べてみました。


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マススタートってどんな競技?

マススタートは今回の平昌オリンピックから

新しく追加された競技になります。



この競技は個人戦でもあるのですが、

団体戦の要素も合わせもった競技となっています。

どういうことかというと、

マススタートは1週400mのリングを16周、

合計6400mを競う競技で、

名目上は個人戦です。

この競技は他のスケート競技と違って、

最終順位で金銀銅メダルが決まるわけではありません。

最終順位の上位3選手に60,40,20点が加算されますが、

中間順位でもポイントが加算されます。

中間順位は4,8,12週目の上位3選手に

5,3,1点が加算されます。

※この中間順位って意味あるのか不明ですね。。。

中間全部1位で、最終2位でも

1位の60点に届かないですよね?

この辺については、もちっと調べてみます。

団体戦の要素

この競技は個人単位で表彰されるのですが、

この競技は複数の国の複数選手が同時に競います。

つまり、同じ国同士で競い合うもよし、

連携するもよしってことですね。

スケートは他の選手の後ろについて、

前の選手を風よけにして空気抵抗を減らした方が、

足への負担も減るので、よいとされています。



そのため、同じ国の間でこの選手を金メダルとらせようという

目的が決まっていれば、

ゴール直前まで、他の選手が前で風よけになって、

最後に足をためている後ろの選手が

飛び出して1位を取るといった戦法をとるのが強いです。

この辺はロードと似ていますね。

弱虫ペダルなどを読んでいる人は

イメージがつきやすいかと思います。

今回は以上となります。

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