こんにちは

あひるです。



今回は日本のスケート代表の高木姉妹についてです。

先ほど日テレの姉妹の再現VTRがあっていたのですが、

その中で高木姉妹の仲の良さや、

姉の妹に対する嫉妬など、

なかなか見所のある内容でした。


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姉妹の幼少時代について

幼少時代から二人は仲良しで、

兄のすすめで、二人ともスケートをはじめてると、

二人とも頭角を現し、

姉の菜那がダンスをやると言い出せば、

妹の美帆も自分もお姉ちゃんと一緒にやると言い出し、

ダンスをはじめ、

姉が今度はサッカーをやると言い出すと、

やはり妹も、「私もやる」とサッカーをやります。


しかし、妹の美帆はサッカーでは日本代表候補にあがるなど、

いつも後から始めた美帆さんの方が、

追い越してしまっていたようです。


オリンピック代表

そして、最終的にスケートでは、

妹の美帆さんが先にオリンピック代表に選ばれます。

その時は、姉の菜那さんはやはり、

妹のことは考えたくないし、話たくなかったと

語っていました。



これは、別に性格が悪いとかではなく、

そりゃそうですよね。。。

自分が先に始めて努力しても、

後から始めた妹が毎回のように

追い越していき、オリンピックも

自分は落選して妹が選出されたら

精神的にきますよね。



しかし、オリンピックで妹の観戦をする中で、

姉の菜那さんは世界のレベルを目の当たりにして、

妹の美帆を目標とするのではなく、

世界を目標に戦っていこうという

気持ちが芽生えたそうです。


その結果は、特に語るまでもないですね。

4年後のソチオリンピックでは

姉の菜那選手が見事代表に選出されます。

菜那さんの努力が実った瞬間ですね。

にしても、個人的に努力は天才を超えうると思っているのですが、

高木美帆さんや大谷翔平とかを見ていると

天才が本気の努力すると、

とんでもないなーと思っちゃいますね。

その後の二人

その後は、団体パシュートで

同じチームになり、1年のほとんどを

一緒に練習して過ごしています。

テレビで二人を見ていたら、

二人の仲はわかりますよね?

凄い仲よさそうですね。


今回のオリンピックのインタビューでは、

今回は母親が確執なくオリンピックを

応援できるからよかったと姉妹で語っていましたね。

やっぱり、これまでの2回は応援する方も

応援しづらかったんですね(笑)

姉妹の一方が選出されて、

一方が落選したんだから、そりゃそうですよね。


今回は以上となります。

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