こんにちは

あひるです。



今回は平昌オリンピックに出場される

アルペンスキー競技の湯浅直樹選手の

経歴や出場スケジュールについて記事にしたいと思います。



スポンサーリンク

アルペンスキーとは

アルペンスキーと一口に言っても、

実は細かく分類があり、

回転、大回転、スーパー大回転、滑降、アルペン複合に

分かれています。


・回転について
コースに2本一組になった赤と青の旗門が交互に立っており、

同じ色の旗の間を通過する必要があります。

そして最終的なタイムを競います。

2回滑り、2回の合計時間で順位が決定します。

・滑降について
滑降はコース上に設置された旗と旗の間を

交互に通過する必要があります。

旗と旗の間をけっこうな距離がありますが、

アルペンスキーの競技種目の中では最もコースが長く、

スピードもかなりのものになります。

ゴールまでのタイムを競います。

・大回転について
平均斜度15度〜20度の中斜面・急斜面を、

25mから30m間隔で設置された旗を交互に通過します。

2本滑って、その合計タイムを競います。

回転との違いは、旗の間隔なとが違うため、

回転よりスピードがあるところです。



・スーパー大回転について
滑降と大回転の中間に当たる競技です。

そして、湯浅直樹選手は回転のスペシャリストです。

湯浅直樹選手の経歴

1983年4月24日生まれ 34歳
北海道出身
177cm 74Kg
スポーツアルペンク所属
既婚
お子さんも2人いるようです。

2006年のトリノ五輪ではじめてオリンピックに出場し、

結果は7位入賞

2014年ソチ五輪では途中棄権。

W杯では最高3位になったことがあります。

湯浅直樹選手の出場スケジュール

2/22(木) 10:15分頃 男子回転1回目
2/22(木) 13:45分頃 男子回転2回目

湯浅直樹選手の逸話

湯浅直樹選手は死攻(死んでも攻める)という

信念でプレイされているようで、

こんな逸話があります。



2005年の合宿中に膝を負傷してしまい、

軟骨が欠けており、手術が必要なほどの重症だったが

トリノオリンピックのために手術はできないと、

痛み止めを飲んで我慢してプレイを続けます。

その結果、薬の飲みすぎで倒れることもあったとのことです。


薬を飲みすぎて倒れるってすごいですね。

下手したら副作用とかも怖いところですが、

まさに「死んでも攻める」ですね。



こんな感じの熱男 湯浅直樹選手の平昌オリンピック、

注目ですね!

2/22(木)は皆さん要チェックですよ!

テレビ見れる方はテレビを、仕事中の人は

ニュースサイトで逐次、結果をチェックですね。



今回は以上になります。

スポンサーリンク