こんにちは~

あひるです。



先日、南あわじ市八木洋宜上の観光施設

「淡路ファームパーク イングランドの丘」で

開花したとニュースになっておりました。

マンドラゴラが日本国内で開花するのは珍しいとのことです。



今回はマンドラゴラの伝説、日本での育て方について

まとめていきたいと思います。

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マンドラゴラの伝説

マンドラゴラは古来より、

引き抜くと叫び声をあげ、

それを聞いた者は死んでしまうと

言い伝えられてきました。

ドランゴンクエストをやっている人などは、

マンドラゴラという名前はなじみがあると思いますが、

マンドラゴラが実際に実在していたことを

今回のニュースで知ったという人も少なくないのではないでしょうか

↓こんなやつ



当時は、そのような言い伝えも信じられていたのか、

マンドラゴラを採集する時は命がけで、

マンドラゴラを引き抜く際には、

犬を全面に押しやって、犬に叫び声を聞かせることで、

犬を犠牲にすることで、安全に採集していたという伝説もあります。

わんこ、かわいそすぎでは・・・(笑)

マンドラゴラについて

マンドラゴラはナス科の植物とのことで、

薬草とし用いられた梨、幻覚や幻聴を伴う毒があり、

死に至ることもあります。

昔の人はこの毒で体調が悪くなったり、

死に至ったことで、マンドラゴラの叫び声を聞くと

死に至ると思い込んでしまったのでしょうかね?

日本での栽培は可能?

さて、マンドラゴラが日本で栽培が可能かどうかについてです。

マンドラゴラは幻覚や幻聴作用も伴うということなので、

日本で栽培が可能なのかという疑問がありますが、

これは意外にも日本での栽培は禁止されていないみたいです。

ただし、日本国内ではマンドラゴラの販売はなく、

入手手段は海外からの輸入のみになります。

輸入についても、苗の輸入は禁止されており、

種子のみ輸入が可能なようです。

栽培するにあたって免許や許可は必要?

栽培するにあたっては、免許や許可は不要となります。

なので、海外から種子を輸入さえすれば、

個人でも栽培は可能となります。

マンドラゴラの育て方

無事に種子を輸入できたら、

ホームセンターなどで培養土とボットを購入します。

ボットに培養土を敷き詰めたら

種をまき、乾くことがないように

頻繁に水をやります。

種をまく時期ですが、春と秋のいずれでも

大丈夫なようです。

ポットを置く場所は日当たりのいい場所、

かつ風通しがいい場所にします。

また、肥料もやった方がよいです。

マンドラゴラは害虫に弱いので、

かわいがって育ててあげてください。

ここまでやれば後は発芽するのを待つばかりです。

私が調べた限りでは育て方は以上です。

間違っていた情報等ありましたら申し訳ありません。

まとめ

・マンドラゴラの日本での栽培は可能
・免許や許可は不要
・日本国内での販売はないため、海外から種子を輸入する

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