こんにちは~

あひるです。



任天堂が白猫プロジェクトなどのアプリで有名なコロプラを

特許権を侵害しているとして訴訟提起しました。



コロプラが任天堂の何の特許を侵害した?

白猫プロジェクトの今後のサービス提供は?

けっこうな額を課金しているので、サービス終了は困る!

という気になる点もあると思うので、そのあたりを今回は調べていきたいと思います。

訴訟の内容について

任天堂側はタッチパネルの操作に関する技術などの

合計5点の特許を侵害していると主張しております。

なんと5点も特許侵害で訴訟しているんですね~

相手は天下の任天堂の法務部ですから、

はたしてどうなるのか。



任天堂側は5点の特許権侵害で提起していますが、

タッチパネルの技術以外については、今のところ情報が出ておりません。

ネット上の予想ですと、コロプラの出しているゲームに

マリオカート、マリオテニス、スプラトゥーンに類似していると

思われるものがあるので、それらではないかという話もあります。

白猫プロジェクトの今後のサービス提供は

SNS上では「白猫プロジェクトは日々の癒しだから、無くなったら困る!」

という声も聞かれます。

私もパワポケシリーズが終了した時は、1年間立ち直れなかったので、

この気持ちがすごい分かります。



今のところ、コロプラからは任天堂の訴訟に対する回答も、

今後のサービス提供に関する話も出ていないので、

こちらは不明となっております。

サービス終了時の返金の保証について

サービス終了時の返金の保証についてですが、

普通に考えたら、返金は無いですよね・・・

ふつうのアプリはサービス終了した場合は、

それまでの課金したお金の返金はありません。

仮にそれが、訴訟問題が理由によるサービス終了であっても、

当然返金は無いでしょう。

一応、調べてみるべく、「白猫プロジェクト」をインストールしてみました。

まず、「免責事項」について、以下のように記載があります。

「1.当社は、本サービスの利用により発生したユーザーの損害については、

一切の賠償責任を負いません」

この記載がある時点で返金は無いでしょう。



免責事項とかって普段あまりしっかり読まないですが、

読んでみると、え!そうなの!?という内容がありますね。

白猫プロジェクトで言いますと以下のような内容もあります。

「8.当社は、本アプリのバグその他を補償する義務および本アプリを

改良または改善する義務を負いません」

いやいや、バグは補償しようよ・・・って感じはしますが

どこのアプリも同じようなものなんですかね。

あとは特許侵害の対象とされているタッチパネルの「ぷにコン」ですか。

思ったほどぱくっているってイメージはなかったですね。

そんなこと言い出したら、他のスマホアプリも同じような

タッチパネルの技術ある気もしました。


今回は以上とします。

白猫プロジェクト、やってみたらけっこう面白くてハマりそうでした(笑)

でも、課金しすぎは禁物ですね