こんにちは

あひるです。



なんとニュースで、経済協力開発機構の事務総長が、

日本の消費税率はOECDの加盟国平均の19%に

段階的に引き上げる必要があると発言しました。




まだ、消費税率が10%にもなっていないのに、

19%の話が出るとは。。。

10%に上がるだけでも、財布には厳しいのに。。。




さて、家計の財布を握っている奥さんや

ITエンジニアの方は、

一体いつ実施されるのかと戦々恐々としていることでしょう。




1000円のものを買ったら、

今は80円の消費税が190円になり、

4月1日以外の日に消費税切り替えされようもんなら、

消費税率の計算処理や年度の収入会計処理などに、

影響が出てプログラム改修が必要になることでしょう。

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消費税率19%に上がる時期は?

消費税率が19%に上がるのが何年度くらいかについては、

まだまだ先のことでしょう。

3%から8%に上がるまでも、

20年かけて上げてきたので、

8%から19%にあげるのも

まだまだ20年以上先の話になるでしょう。

時期としては、ほぼ間違いなく4月1日になるでしょう。

これまでも3%,5%,8%とすべて

4月1日に引き上げされてきました。




これには理由があり、10月15日とかの中途半端な時期に

変更してしまうと、各種システムが

月の途中で消費税率が変更された場合に

対応できていないので、それを考慮して、

月の頭の1日、さらに年度の切り替わりの

4月1日に引き上げされることが多いです。




そう考えると今ささやかれている、

2019年10月の消費税引き上げは、

今頃システムエンジニアの方は

現場で悲鳴をあげていることでしょう。


まあ、19%になる頃は、

皆さんおっさんになってるでしょうし、

今は気にすることはないでしょう(笑)

今回は以上となります。

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