こんにちは。

あひるです。

 

この時期は野球ファンの方には選手の契約更改や

FA情報で気になる時期ですね。

今年は世界が注目する二刀流・大谷翔平選手の

メジャーの移籍先が皆さん興味があるのではないかと思います。

 

そして、遂にエンゼルスへの入団が決まりましたね~!

 

 

 

 

大谷選手は日本ハムファイターズでは二刀流として、

投手でも打者でも活躍されましたが、

エンゼルスでは二刀流としての起用はあるのか?

エンゼルスの昨年成績から大谷選手の起用を

予想してみたいと思います!

 

 

エンゼルスについて

エンゼルスはアメリカン・リーグ西地区に属しています。

アメリカン・リーグ西地区は5チームからなるリーグであり、

その中でエンゼルスは2017年は2位となっています。

ちなみにアメリカン・リーグは東地区、中地区、西地区の

3つのリーグの計15チームで構成されています。

アメリカン・リーグはかつて松井秀喜選手が在籍していた

ヤンキースやイチロー選手が在籍していたマリナーズなども

所属しており、個人的にエンゼルスはあまり聞いたことのないチームでしたが、

けっこう強いチームなんですね~

 

エンゼルスの昨年成績について

さて、エンゼルスの部門別成績を見ていきたいと思います。

順位 2位(アメリカン・リーグ西地区内順位)

打率 .243(14位※)

本塁打数 186(13位※)

打点 678(11位※)

防御率 4.20(6位※)

勝利数 80(6位※)

セーブ数 43(4位※)

※アメリカン・リーグ内順位

 

この成績からわかるように、エンゼルスは打撃力は

アメリカン・リーグ内ではかなり下の方です。

一方で投手力の方は平均より上の水準にあるように

見て取れます。

 

エンゼルスは投手が有利?

さきほどの2017年成績からエンゼルスでは投高打低の傾向が

見て取れました。

これには実は理由があるようで、

エンゼルスのホーム球場は外野が他のチームと比較すると

広い球場となっています。

そのため、被本塁打の減少につながるため、

投手が有利な球場なんだそうです。

投手・大谷としては追い風ですね~

 

打撃への影響は気になるところですが

大谷選手は過去には推定飛距離170mの本塁打を

放ったことがあるという話もありますし、

流し打ちでも力強い打球を放てるので、

野手・大谷としても、エンゼルスの球場は

さほど苦にはならないんじゃないかと思います。

 

エンゼルスのスタメン成績(外野手)

大谷選手のポジションである外野手の成績を見てみたいと思います

2017年に100試合以上出場した外野手は以下です

コール・カルフーン    .244 19本塁打 5盗塁

マイク・トラウト     .306 33本塁打 22盗塁

ベン・リビア       .275 1本塁打  21盗塁

ジャスティン・アップトン .273 35本塁打 14盗塁

 

う~ん、30本塁打以上打てる選手が2人もいるんですね~

ただ、残りの2人は打率などを見る限りは大谷選手の方が

よい成績を残せるんじゃないかと思います。

なので、野手・大谷の出番はおおいに期待できそうです!

 

エンゼルスの投手成績(先発)

投球回数が100イニング以上の投手は以下です。

ジェシー・チャベス    防御率5.35 7勝11敗

パーカー・ブライドウェル 防御率3.64 10勝3敗

J.C.ラミレス        防御率4.15 11勝10敗

 

意外と投球回数が100イニングを超えている選手は

3人しかいないんですね~

エンゼルスは中継ぎが特に優秀なんでしょうか?

エンゼルスは先発投手陣の層は薄いイメージですね~

大谷選手なら、1年間先発ローテを守れるのではないかなと思います。

 

まとめ

エンゼルスはリーグ優勝を十分狙えるチームです

エンゼルスの球場は投手が有利!打者は不利!

打者・大谷としての出場機会は十分あり得る!

メジャーでも二刀流を期待できそうですね!